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リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたこと、まわりの悲喜こもごもをつづります

ウォーレン氏の売り抜けから思うこと

たぱぞうさんの「バフェット氏がIBM株を売り抜けたことから学ぶこと」を、他の方のブログで紹介されていたので読んでみました。

 

2017年の初めころに、バフェット氏は所有するIBM社の株を1/3程度、約2500万株をおそらく取得時の価格の1.5倍の値段で売り抜けたのだろうという記事です。

 

 

投資について以前少し書きましたが、投資についての理解(ファイナンシャルリテラシー)の量と質が、勝ち負けを大きく左右します

 

投稿の趣旨は、このよう他の大型の売買情報から相対的に自分の銘柄の売り買いを決めるのではなく、自分の資金と精神面とに合致した自分なりのストラテジーをもって挑むべきである。さもないと、売買情報のタイムラグによってやられてしまう

 

誰もが本質的にお金だけを欲しいのではなく、自分の安心安定のために投資を行っていることでしょう。 私も同様です。 将来への備えです。

 

 

さて、このファイナンシャルリテラシーは、どこでどのように身につけたらいいのでしょうか?

 

知識を得る方法は

書物

・講座

・Internet

・実務につく

 

上の三つは、既に誰かが解釈し、発信したものですので、玉石混交というだけでなく、中には釣りのものもあるでしょう。

バフェット氏のように、誰の手垢もついていないところに触れれらる人はどれだけいるのでしょうか?

 

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ここ数年は超長期方針で投資を私は行っています。

逆張りするのであれば、今は待ちなことだけはたしかですね。