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リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたこと、まわりの悲喜こもごもをつづります

論文の最適な査読期間は?便利ツール発見!!

絶滅に瀕しているリウマチ外科医にも、上司からの業績を上げろ!(論文をかけ!)圧力は容赦ありません。

いわゆる教授職においては、論文は業績をいう過去の実績ではなく、他の部署や他大学との交渉に使う銃弾自分の企画や領地を拡大するための未来を拓く手段として使われます。

 

要は、弾を作って持ってこいということです。

しかし世俗はそう安易にできてはいません。

 

一例を示します。

私の学位論文のextended studyを記載したものがあり、おおよそ2016年から投稿を続けていますが、すでに6ジャーナルほど投稿(もちろん毎回加筆・修正はしています)しましたが、すべてでEditer's Kickでした。

 

また別の論文ですが、 American Journal of Physical Medicine & Rehabilitationという雑誌に、リハビリテーションに関する論文を投稿していました。

前述のすべてEditor's Kickとは逆に、初回投稿後2週間でunder reviewになった後、ずっと変わらないんです。4カ月、5ヵ月、6カ月と三回問い合わせをしましたが、実際にunder reviewだとのことで、進みませんでした。

そしておととい、ついに連絡が来ました。

Major Reviseとのことでした! 初回投稿で6カ月かかった!

 

おおむね、平均が2ヵ月と言われているなかで、なかには6~8カ月のものも(雑誌?)あるとは聞いていましたが、まさか本当に自分がこうなるとは?!

 

そうして、サーフィンしていて便利なサイトを見つけました。

blog.livedoor.jp

 

こんな便利なサイトがあるなら早く知ればよかった。