リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたこと、まわりの悲喜こもごもをつづります

TOEICのハードルはまだまだ高い

以前に投稿した英語資格認定の件です。

今回は私は、留学のための証明であり、何点以上であれば合格/不合格ではないので、お気楽なものです。

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ただ、会場ではそのような雰囲気ではなく、直前まで参考書を読んているもの、携帯からおそらくリスニングの練習をしているもの、精神統一しているものさまざまでした。

 

若い人ばかりかと思っていましたが、意外にも年配の方、これから商売でもされるのかな?とか、飲食店関係の方もいる雰囲気でした。

 

試験官は結構厳しいです。

顔写真との照合も2回ありますし、巡回も多い、説明も基本自己責任という感じで進みます。音量調整、音響、全員平等だから文句言わない。的な。

 

センター試験の時のリスニングとはレベルが違います。

逆の息子には早めに受けさせるかな??センターが簡単におもえるでしょう。

 

また、問題は息つく暇もありません。900点満点から200点程度の人までを確実にクラス分けするためでしょうか、かなりの文章の容量があります。

 

私も2問分丸々の読む時間が足りませんでした。 時間にして15分くらい。

readingは75分のところ、90分かかる見込みなので、回答の正誤はともかく、読解だけでもまだ16%程度、必要より遅いことになります。

 

おそらく、先に問題全体3分程度見まわして、どこを中心に解くのか、戦略をたてたほうがいいでしょう

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listeningはもっとひどかったです。

比較的速度の遅くて明瞭な、問題文に意識をとられて、直後の問題本文が聞こえない・・・ 

 

結構しんどかった試験時間2時間でした。

もうやりません・・・・