リウマチ外科医の徒然草

リウマチ診療を中心に過ごす外科医の、日々あったこと、考えたこと、まわりの悲喜こもごもをつづります

明石のタコはまだ渋い 新子が大きくなる7月まで待て

1年ぶりに明石にタコ釣りに行ってきました。

梅雨入りしましたが雨はほとんどなく、船上は過ごしやすい温度でした。

初夏に行くとほとんど地獄です笑

 

しかしタコのノリは渋く、あたりすらありません。

8時間粘って、何とか5匹。

全く元は取れませんでした。最大は800gが上がりました。

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時期的にも、新子が乗り始めてきており、ちらほら上がっていました。

あたりは小さく、本来なら抜けてしまうのですが、最近の餌木は針が多く、乗ってしまいます。

しかし、次のような問題が近年悪化しています。

oretsuri.com

私は釣り船に乗って、漁業者の権利内で釣りを行っています。

しかし、大都市から近いこともあり、一般人の参入が過剰のようです。

今の時期の新子は未来の財産です。

ルール上も、

・一人10匹まで

・100g以下はリリース

・1~5月、10~12月と海の日(今年は7月18日)は捕獲可能

と決まっています。

 

上記のサイトでは、釣り泥棒とまで言われています。

われわれのほうのマナーを考えないといけません!